サイトメニュー

【施工実績】常磐自動車道 四倉PA 改修工事

建物解体工事 ビフォー画像
建物解体工事 アフター画像

いわき市の皆様、クリーンテック福島です。

いつも当社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、常磐自動車道 四倉パーキングエリアにおける改修工事を担当しております。

令和7年11月より施工を開始し、現在も安全最優先の体制で工事を進めております。

高速道路施設の改修に伴う解体工事のため、一般道路とは異なる厳格な基準に基づき、慎重に作業を行っております。


建物解体工事のポイントと特徴

高速道路施設ならではの厳格な安全体制

PA内は多くの利用者が行き交う場所であり、工事エリアの区画、車両動線、安全柵の設置など、細心の注意を払った安全管理が求められます。

施工中は常に危険予知活動を行い、安全第一で解体作業を進めています。

利用者への影響を最小限に配慮

高速道路利用者の動線や視認性を十分に考慮し、騒音や粉じんの抑制、作業時間帯の調整など、ご不便をおかけしないよう最大限の工夫を行っています。

環境への配慮と適正な処理

PA施設特有の設備や内装材を丁寧に取り外し、廃材は法令に従って適切に分別・処理。
リサイクル可能な素材は積極的に再資源化し、環境負荷を抑えた施工を実施しています。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご相談ください。

有限会社クリーンテック福島

TEL:0246-47-1231
E-mail:info@cleantech-fukushima
所在地:福島県いわき市好間町中好間字中川原14-7

有限会社クリーンテック福島は、地域インフラを支える工事においても、安全・品質・信頼を大切にした施工を続けてまいります。

解体工事の下請け契約と解体業界の健全化について

この度、事業主の皆様にご理解いただきたい重要な情報として、解体工事の下請け契約と、解体業界の健全化についてご案内いたします。

建設業許可・解体工事業登録に関する取引基準について

弊社では、建設業許可(土木工事業・建築工事業・解体工事業)および解体工事業登録(建設リサイクル法に基づく)を有しない元請業者や仲介業者との取引を行っておりません。

依頼主である発注者様及び現場で働く従業員の「負担」を軽減し適正価格での工事提案を実現して参ります。

建設リサイクル法について (正式名称 : 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法)

建設リサイクル法第21条は、解体工事業を営もうとする者に対して、都道府県知事への登録を義務付けています。これは、適切な解体工事を推進し、建設廃棄物のリサイクル率向上を図ることを目的としています。
ただし、建設業許可(土木工事業・建築工事業・解体工事業のいずれか)を有している場合においては、登録は必要ありません。

まとめ

建設リサイクル法の改正は、解体業界にとって大きな転換期となっています。事業主の皆様には、法令を遵守し、適正な解体工事を推進いただくようお願い申し上げます。

STAGING / メールは送信されません